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ぶらり近鉄石切駅から石切神社界隈を歩いて来ました。
駅から石切神社まで約1km。
参道に並ぶお店に立ち寄りながら、のんびり歩き。

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歩いたルート


三ヶ日はとっくに過ぎていますが、思っていた以上の参拝客。
参道を下って行くと、大仏さま。
まずは大仏さまにお参り。

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案内板には、日本で三番目に大きな大仏となっています

サカモトの赤マムシドリンクなどで知られる阪本昌胤氏が1980年に建立したもの。
参道のあちこちで、この人の名を目にします。
でも、肝心要の赤マムシの店舗は、今は無くなっています。
すごく目について印象に残るものだっただけに、どうしたんでしょう。

石切大仏の右に、石切大天狗のお社があり、その中に大きな天狗さんが祀られています。
道を挟んだ向かいには、空中に浮いているかのようなイタリアンレストラン。
特徴的な建物で、よくマスコミにも登場します。

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レストラン下の空間に、あべのハルカスが小さく見えてます

人気レストランだけに、店頭には終日満席の札。
予約をしないと、ダメなようです。

ここから参道はにぎやかになり、衣料品や薬局、お土産屋さんや食べ物屋さん、占いのお店など、たくさんのお店が並んでいます。
参道には、溢れるほどの人で、とても活気がありました。
そんな雰囲気の中を、ぶらり歩いていると、楽しいものです。

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参道は大賑わい

参道脇にある梅月堂さんで、お昼ご飯代わりに、赤飯と山菜ご飯をいただきました。
ここでは、津和野の名物・源氏巻によく似た石切巻と、ういろうも買いました。
ほかほかのみたらし団子が、飛ぶように売れていました。

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山菜ご飯と栗赤飯、ほかほかで湯気が立ってます

石切神社の正式名称は、石切劔箭(いしきりつるぎや)神社。
できもの、腫れ物の神様としてよく知られています。

本殿には長い行列ができていました。
その列は、絵馬殿近くまで延びていて、本殿にお参りするまで15分近くかかりました。
今日は7日、それでもこの行列、これには驚きました。

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長い行列、三之鳥居の奥に本殿

お参りした後、駅へ戻る道は、急坂の登り。
のんびりゆっくりと歩いていると、苦になりませんが、足の弱い人は、地下鉄新石切駅へ歩く方が楽です。

お土産に、米こうじも購入。
美味しい甘酒の作り方レシピが添えられていました。

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お土産に買った石切巻とういろう、米こうじ

石切さんは、我が家から電車で3つ先の駅、ゆっくりぶらぶら歩いてお参りしましたが、帰ってきて時計を見ると、2時間半ほどしか経っていませんでした。
2018.01.07 / Top↑
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