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今回の箱根の旅は、今日が最終日。
次回は、いつ箱根へやってくるか分かりません。
とてもよい天気でしたから、金太郎伝説で有名な金時山へ登ってきました。

行程
仙石バス停8:42ー8:47金時登山口バス停(登山口)ー8:54登山道とりつきー9:12矢倉沢峠(うぐいす茶屋)9:13ー9:33公時
(きんとき)神社分岐ー9:54金時山山頂(標高1212m)10:09ー10:26公時神社分岐ー10:57林道横断ー11:07公時神社ー11:12金時神社入口バス停11:20〜(箱根登山バス)〜強羅駅 距離約4.6km 所要時間(休憩含む)2時間30分 累計高度(+)約559m(ー)約523m

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ルート図(登山口とりつきの案内板より)

ルート


ホテルをチェックアウトして、箱根・仙石のバス停に8時40分着。
ここから歩き始めて、金時登山口に向かいます。
5分ほどで、登山口にやってきます。

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仙石バス停

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金時登山口から見る金時山

金時登山口バス停の少し西に登山口の標識が出ています。

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登山口の標識

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矢倉沢口から登り、神社口に下ります

ゆるやかな舗装道を、すすみます。
人気のコースだけに、道標が随所にあり、地図は要らないほどです。

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ほぼ直線コース、シャクナゲが咲いている

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要所に道標あり

登山口から10分も経たないうちに、登山道のとりつきです。
とりつきに、ルート図と、所要時間が書かれた案内板があります。
ここが実質の登山口。
舗装道から山道に入ります。

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コース案内板がある登山道とりつき

階段が多い山道です。
ほどほどの傾斜で、一定のペースで登っていきます。

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階段は多いが、急坂というほどではない

スミレがたくさん咲いていました。
でも、他の花はほとんどみかけません。

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スミレの多い登山道です

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途中にある時間入りの道標

樹林の中の道ですが、気温が高く、かなり汗が出てきます。

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階段をゆっくり登る

何人かのハイカーさんに会いました。
でも、まだ、多くはありません。

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前をハイカーさんが先行

とりつきから20分弱で、矢倉沢峠に着きました。

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矢倉沢峠の道標

小広場のようになっていて、茶屋があります。

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矢倉沢峠にある「うぐいす茶屋」さん

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小休止している人もいます

ここから樹林帯とは開放されて、笹原の草原をすすみます。
前方の視界良好。

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笹原の道をすすむ

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山頂方向を見る

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また、階段道になる

大きな岩のあるところへやってくると、眼下に景色が一望。
でも、木陰がなく暑い。
汗が眼鏡に滴り落ち、タオルで拭います。

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大岩の上で2人のハイカーさんが休憩中

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大岩付近から見る景色、左、大涌谷、手前は仙石原

一旦、ゆるやかな尾根道になりますが、それもつかの間、傾斜を増した道に変わり、やがて、左から登ってくる公時神社口の登山道と合流します。

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この辺りは、歩きやすい尾根道

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道が急になってくる、ツツジが咲く

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公時神社登山道と合流

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分岐にある休憩所

合流して、ハイカーさんが多くなりました。
圧倒的に、公時神社口から登る人が多いようです。
しかも、早く登った人が、次々と下りてきます。

道は、ここから傾斜を増し、山頂まで続きます。

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道が険しくなってくる

鎖が設置されている場所もあります。
頼るほどではありません。

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ゆっくり、ゆっくりすすむ

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下る人も目立ってくる

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ロープのある急坂

急坂を登り切ると、山頂です。
広い山頂で、2軒の茶屋があります。
仙石バス停から、ここまで1時間と12分。
距離が短いだけに、予想していた時間より早く着きました。

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山頂、到着。右の建物は「金太郎茶屋」さん

いい眺めです。
空気が澄んでいるという点では、昨日の方が鮮明でした。
今日は、若干霞んでいます。

それでも、富士を正面に見られる絶好のロケーション。
人気のほどが分かります。

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富士を仰ぎ見る

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天下の秀峰・金時山、絶景です

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堂々たる風格、ひれ伏してしまいます

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南西に続く外輪山の稜線

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正面、大涌谷、中央右に仙石原

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左・仙石原、中央遠くに芦ノ湖

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左上、芦ノ湖。山裾に沿うようにゴルフ場

山頂には、石の祠が立っています。
立派な山名盤もあります。

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山頂の山名盤

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山名盤で山座同定

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石の祠

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トイレはバイオ式になっていて、1回100円のチップ制

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三角点は、金太郎茶屋さんの前にある

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山頂で寛ぐハイカーさん、建物は金時茶屋さん

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巌の上に腰掛けてひと休み

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富士の方を指さして…

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いい場所です
                  
 山頂で、名物のカレーうどんでもと思っていましたが、時間はまだ、10時過ぎ。
ホテルで朝食バイキングを、たくさんいただいたので、お腹も空かず、景色だけを楽しんで下山することにしました。
 
下山は分岐まで戻り、分岐から公時神社へ下ります。

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分岐へ下る、こうしてみると、かなりの急坂

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展望の良い尾根を下る

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ウマノアシガタ?

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分岐で、右に下る

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公時神社ルートに入ると、西尾根が正面に見える

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南側の眺め

たくさんの人が登ってきます。
10数人のパーティとも何組か、すれ違いました。
早めに下山して、正解です。
時間が遅くなると、かなり混雑しそう。

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ハイカーさんが次々に登ってくる

距離は短いのですが、結構、急坂です。
しかも、石の多い道。

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傾斜がきつい

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石がゴロゴロ

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枯れ沢のようなところを渡る

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自然林の道

下っていくと、金太郎が母親と住んでいたという伝説が残る「金時宿り石」。
大きな岩に、注連縄が掛けられていました。

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金時宿り石

さらに下っていくと、舗装された林道に出合います。
林道を横断し、直進します。

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林道を横断する

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林道出合で振り返る

大きな木が目立つようになります。
相変わらず、石の多い道です。

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大きな木が目立つようになる

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結構、歩きにくい

道がゆるやかになってくると、登山口が近くなり、公時神社のお社の前にやってきます。
立派なお社です。

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公時神社

石段を下っていくと、広い駐車場(有料)があります。

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参道から金時山を望む

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駐車場から見る金時山

広い車道に出て、左(東)に少し歩くと、金時神社口のバス停です。
時間を見ると、強羅行きのバスは、11時20分。
10分弱で、バスがやってきます。

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金時神社入口バス停

待ち時間で、半袖Tシャツに着替えました。
 休憩を入れて、2時間30分の山歩きでした。

帰りは、バスで強羅駅まで行き、強羅から登山鉄道利用で、小田原駅に。
駅前の和食レストランで、遅めの昼食を摂り、こだま号でのんびり。     
午後7時過ぎに、我が家へ帰ってきました。
2018.04.22 / Top↑
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