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寂しいできごとがあって、4日間、ブログを休んでいました。
気持ちを切りかえて、またアップしていきます。

今日は歯医者さんの受診日。
待合室で、何気なく手に取った週刊誌をめくっていると、

葛飾北斎に学ぶ「健康長寿」の奥義

の大きな見出しが目に飛び込んできました。

リードには、
80歳を超えても身の回りのことを十分にこなし、頭の働きは現役並みー。
現代人が憧れる”スーパー高齢者”の生きざまを実践したのが、江戸時代の天才絵師、葛飾北斎。

(サンデー毎日1月27日号より抜粋)

葛飾北斎は、天保13(1842)年83歳のとき、信州小布施の豪商・高井鴻山に招かれて、初めて小布施を訪れ、その後、4年間で7回も小布施に行っています。
小布施では、北斎が残した多くの足跡を目にすることができます。

小布施には、マラソン出走で、これまで10回ほど行っています。
「北斎館」や「高井鴻山記念館」、八方睨み鳳凰図で知られる「岩松院」などは、親しみのあるところです。
80歳を過ぎてから、何度も小布施を訪れ、創作活動に没頭した北斎のバイタリティーには、恐れおののくほどの驚きがありました。

記事には、北斎が江戸から遠く離れた辺鄙な小布施で、なぜ、創作活動ができたのか、没頭できたのかが詳しく書かれていて、興味深く読みました。

今夏も、小布施に行く予定なので、この記事を読んで、また、違った見方ができるかもしれません。

「八の字の ふんばり強し 夏の富士」

北斎は、83歳の晩夏、この一句を残して江戸を旅立ったそうです。

さて、今日の一枚は、先日、クイズで当選したQUOカードです。
相方さんのもとに、奈良テレビさんから送られてきました。

190116a 

2019.01.16 / Top↑
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