2日前、職場で職場の特別健診がありました。
介護や保育の現場では、腰を痛めたり、肩や腕のリスクが高い職場です。
対人関係でもストレスにさらされ、メンタル疾患の罹患率も高くなっています。
職員の健康状態を把握し、予防に努め治療の必要な人にはその手立てをはかります。

健診は事前に問診票に記入し、腕、手指、腰などに関した検査を行いました。
ひと通り検査が終わると、最後にDrの触診があり、判定結果が出ます。

AランクからCランクまであり、BランクはさらにB1,B2,B3の区分があります。
Aがまったく問題なし、Cは要治療となり、Bはその中間です。

検査では、箱のようなものを使って行うタッピングが左右とも悪く、再検査となりました。
握力は右37、左45、背筋力は115とかなり筋力は落ちています。
特に背筋力の低下が目立ちます。

検査の後に肩、背中、腰などの触診で、Drから「かなり筋肉が張って疲れ気味ですね」。
「最近、肩こりが激しいです。4~5年前まで肩こりなど感じたことはなかったのですが…」。
結果は総合評価B1、疲れ気味ではあるが、仕事に差し支えるような所見はありませんでした。

「ジョギングは続けて下さい」と言われて、「死ぬまで走ります」と答えてしまいました。
2010.06.26 / Top↑
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