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新幹線を利用して下関へ、新山口駅でこだま号に乗り換えるときは、青空が広がり暑いほどでしたが、
乗り換えたあたりからおかしくなり、下関駅で降りる頃には小雨が降り出しました。
改札口で時計を確認すると、お昼の時間帯を大きく過ぎています。駅舎にあるお食事処「味庵しものせき」で「海峡定食」を頼みました。なんと言っても下関では海の幸が一番です。
海峡定食
カレイの唐揚げ、造り、アサリの味噌汁、茶碗蒸しなどが付いており、味も良く980円はお得な値段でした。

下関マラソンは今回が最初の大会、それだけに関係者、主催者の意気込みが感じられます。
新山口駅からボランティアによる案内所が設けられ、行き先で迷うことがありません。

受付会場になっている「海峡メッセ下関」は、駅から歩いて5分ほど。受付を済ませて隣の海峡ゆめタワーに入りました。入場料は通常600円ですが、マラソン参加者は2割引で入れます。窓口でお金を払おうとすると、「700円でコーヒーが付きます」と言われて、勢いでそちらを頼んでしまいました。70秒で高さ143m、最上階の30階に着きます。

火の山展望台はガラス張り、四方の風景が目の前に広がっています。雨が降っているせいで霞気味なのが残念です。コーヒーを飲みながら時間が経つのを忘れて、風景を眺めているのはいいものです。

巌流島小高い山は火の山、その手前に関門橋、唐戸市場の大きな屋根も見えます。右の方へ視線を向けると、海峡を挟んで門司港の町が広がっています。高く見えるのは門司港レトロ展望室、大きく右に移すと巌流島が目の前です。

下関駅さらに右に、真下にはマラソン会場があり、視線を上げると下関の駅、そして彦島。360度のパノラマの世界です。

展望台を下りて国道9号線沿いを唐戸へ向かって歩きました。今夜宿泊するホテルのある方向です。道路沿いに大会旗が何本も立てられています。振り返ると先ほど上がったゆめタワーが一際目立ちます。

 旧英国領事館

唐戸の陸橋で写真を撮りました。角に旧英国領事館の赤い煉瓦造りの建物があります。
小雨でしたから、赤間神宮まで行きました。源平ゆかりの地です。
赤間神宮
赤い水天門は竜宮城、社の左に小泉八雲で有名な「耳なし芳一」のお堂、中をのぞくと耳がありません。耳だけお経を張るのを忘れてしまったからです。平家一族の墓、安徳天皇のお墓もその奥にあります。

ホテルにチェックインを済ませて、唐戸のカモンワーフで夕食。夜景が見事でここはデイトスポットには最適です。「ふぐの関」という店で「ふくステーキ定食」にしました。

夜景 ふく御膳

すっかり満腹です。ホテルでランケーブルを借りて、ブログをアップ、便利になったものです。
2008.11.15 / Top↑
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