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胃の内視鏡検査を受けました。
検査の前段階として、喉を麻酔するために、口に苦いドロリとしたものを入れますが、今回はドロリとした液状のものではなく、氷状のものが入れられました。
ドロリとしたものを凍らせたものです。
それを3分間口に含んで待ちます。

検査前の血圧測定をして(120ー85)、腕に小さな注射。
小さな注射ですが、キリッと痛みがはしります。
注射器を通して胃の動きを抑える薬と、軽い安定剤が入れられます。
その後、鼻に麻酔剤が入れられ、検査となります。

口からの内視鏡より、鼻から入れる内視鏡の方が楽です。
過去には何度も嘔吐いたり、涙も出てきて苦しんだ経験があります。
今回は嘔吐くことはありませんでした。

検査が終わると、しばらくベッドで横になって安静にします。
時折、聞こえてくる小さなピーピーと鳴る高い音が気になります。
初めは、自分の耳鳴りかと思いましたが、隣で点滴を受けていたおじさんの補聴器から聞こえてくる音でした。
病院にいると、小さな音でも微妙で敏感になっています。

検査結果を先生から聞きました。
胃の粘膜が一部薄くなっているところがあるが、見る限りCEAを上げるものではないそうです。
細胞検査もしているので、その結果は、13日の大腸検査のときに分かります。
まずは第一関門通過です。

耳鼻科のめまいの薬を飲み始めて3日になります。
ひどくはありませんが、起きがけのめまいは一向に改善の気配をみせません。
夜になって軽いジョギングをしてみます。

2010.09.03 / Top↑
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