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朝から青空の広がる良い天気。
小学校は、1,2年生の遠足日。
子どもたちに聞くと、行き先は、天王寺動物園と海遊館。

ランドセルをリュックに換えて、登校してくる子どもたちを見ていると、はるか昔のことを思い出します。
遠足の前夜は、浮き浮きしたものです。

立哨を終えて帰る途中で、夏椿が咲いているのを見ました。

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民家の塀から顔を出していました

ツバキ科の樹木なのに、夏椿は落葉樹。
清楚な感じで惹かれます。

山で出会うヒメシャラと同じ仲間です。
ヒメシャラの花には、なかなか出会えませんが、夏椿よりひと回り小さな花です。
2019.06.13 / Top↑
4日前に、一輪だけ咲いたユリが、今日見ると6つも開いていました。
今はオレンジ色だけですが、白色の花も咲き出していて、他にもピンクや黄色もあります。
一週間もすれば、カラフルに彩ってくれるでしょう。

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次々に咲くユリ、左に白色のユリも開きました

ガクアジサイも今年は、たくさん花を付けました。

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庭のガクアジサイ

梅雨の季節には、なくてはならない花。
ご近所さんを歩いていても、いたるところで、アジサイに出会います。

夕方、14kmのジョグ。
気温は高め。
風は涼しめで、心地よく感じられました。
2019.06.12 / Top↑
山歩きの教室で、奈良県川上村と東吉野村の境に位置する白屋岳に登ってきました。
天気予報は雨予想、出発前は荒天が心配された山歩きでしたが、幸い、小雨程度の雨でおさまり、合羽を着用することもなく、歩くことができました。

行程
近鉄橿原神宮前駅8:00〜(バス)〜9:17白屋駐車地9:24ー9:33登山口ー9:56白屋辻(機材小屋)ー10:23新道ルート分岐10:39ー10:54大平(昼食休憩)11:18ー12:01白屋岳(標高1177m)12:20ー11:27林道出合ー12:54足ノ郷越12:56〜(バス)〜14:40橿原神宮前駅、歩行距離 約4,7km、所要時間(休憩含む)3時間30分、累計高度(+)約743m(ー)約230m


ルート
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 ルート図詳細(画像をクリックすると拡大します)


橿原神宮前駅からバスで、国道169号線を通り、途中、道の駅「杉の湯川上」でトイレ休憩。
その先、白屋吊橋を渡り、廃村になった白屋の集落へ。

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バス車中から大滝ダム越しに白屋岳を見る。山頂はガスがかかる

通常は、白屋展望台公園の駐車場で降りて、歩くところを、天候を考慮して、ゲート扉を開けて奥まで入り、マイクロバスが転回できるところで下車。
その地点で、標高は450mほど。
ここから歩き開始です。

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バス下車地点から白屋吊橋、大滝ダムを見る

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白屋吊橋をアップ

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駐車地からしばらくは舗装道歩き

小石がゴツゴツした林道に変わると、右側、巨岩の下に不動明王と刻まれた石が祀られています。

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石の不動明王が祀られている

そのすぐ先に登山口があり、林道に沿うように登っていきます。

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登山口で林道と別れる

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登山口には、白屋岳まで2.8kmの標示

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しばらく左の林道に沿うように登る

道は、右にカーブして林道から離れていきます。

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右にカーブして登る

周りは、杉の植林帯。
咲き終えたフタリシズカが、多く見られます。

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すでに花が終わったフタリシズカ

やがて、北に進路をとり、少しゆるやかになったところで小休憩。

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小休憩して水分補給

次第に傾斜がきつくなってきます。
機材小屋のある白屋辻で、右に曲がると、その先、直登の急坂に変わってきます。

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前方に機材小屋

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白屋辻の道標

杉林が続く、きつい斜面を登っていきます。
白屋林道1.2km・白屋岳1.6kmの道標の地点で、休憩をとり、ここから右にトラバースの道をとります。
この道は新道。
以前、この山へ登ったときには、ここから直登した記憶があります。

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ここから右にトラバースしてすすむ

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右にトラバースする標識

トラバース道に、ウツギの花が咲いていました。

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何ウツギだったかな?

白屋林道1.4km、白屋岳1.4kmの標識で左に折れ、直登の道を登っていくと、左側が大きく開けた大平(おおだいら)に着きます。

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ここで左折し、直登の道に

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大平へ続く尾根道

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もうすぐ大平

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右側は植林帯、左が開けている

展望のよいところですが、天候不良で、よく見えません。
雨がポツン、ポツンと落ちてきます。

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大平からは開放的な展望が広がる

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天候が良ければ、金剛や葛城の山並みが見える

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大峰山系もガスの中

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集落アップ

早い時間帯でしたが、ここで昼食休憩。

また、樹林帯に入り、急坂を登っていきます。

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眼下に大滝ダム湖を見て、樹林帯に入る

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この辺りは、まだ、杉の植林帯

山頂が近づくに連れ、ガスが目立ってきます。

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ガスが立ち込める

登ってミヤマシキミの群生を見て下ると、露岩の急坂が待っています。

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登って下る

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ミヤマシキミが群生する

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露岩の上り手前で、一旦、小休憩

休んでいるうちに、ガスがさらに深くなってきました。
白っぽくトーンがかかったような景色は、幻想的で、これはこれで美しいものです。

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まるで墨絵の世界、これから向かう方向

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歩いてきた方向を振り返る

露岩のピークを乗り越えると、自然林のとてもよい雰囲気の景色に変わってきます。

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露岩の急坂を登る

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周りの景色が自然林に変わってくる

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ますます幻想的な景色に

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ハーフトーンの景色の中に、モミジが映える

バイケイソウが群生する中を通り、足をすすめると、コアジサイやシャクナゲが見られるようになります。
ギンリョウソウもありました。

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バイケイソウ群生

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バイケイソウの中をすすむ

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一面、バイケイソウ

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こんなにたくさん密集するギンリョウソウも珍しい

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植林帯の景色とは対照的な自然林の景色

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こんな道がやっぱりいい

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左側は明るいが、ガスがかかっている

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コアジサイを見る

シャクナゲの間を、最後ひと登りすると、白屋岳山頂です。

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シャクナゲが覆う斜面

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山頂まで最後の登り

シャクナゲの多い山頂です。
それほど広い山頂ではありません。
周りの樹木には、登頂記念のプレートが、たくさん付けられていました。

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山頂標識。白屋林道2.8km、武木林道1.5kmの標示

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三角点、ガスのため、展望は効かず

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シャクナゲが多い山頂

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山頂で寛ぐ。ここからは下るのみ


山頂で休憩をとり、武木林道へ下ります。
しばらく急坂が続きます。

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山頂から急坂の下り

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滑りに注意して下る

急坂から解放されると、左にカーブをとり、下っていくと、林道に出ます。

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左折して武木林道(1.3km標示)へ

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杉林の道を下る

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林道出合

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林道出合にある標示

ゆるやかな下りの広い林道を下っていきます。

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歩きやすくなる

フタリシズカの花が、こちらではまだ、残っていました。
コアジサイの群生が多く見られ、咲いているものも見られます。

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花を付けたフタリシズカ

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開花しているものもあるコアジサイ

白屋岳の登りでは、フタリシズカは花が終わり、コアジサイは蕾がほとんどでした。
それなのに、こちら側へ下ってくると、その反対です。
植物の生態系は、不思議です。

広い林道を下って、バスの待つ足ノ郷越に出ました。

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周りは、コアジサイの群生が多い

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フェンスを出たところが、足ノ郷越。歩きの終点

帰路は、足ノ郷越から舗装道の林道武木小川線を通り、丹生川上神社を車窓から見て、道の駅「大宇陀」でトイレ休憩。
14時40分に橿原神宮前駅に到着。
いつもより随分早く、帰ってきました。
距離は短い道のりですが、急登の多い山歩きでした。

白屋岳は、2013年10月に一度登っています。(そのときの記録はこちら)
前回も、天候はイマイチで、大峰山系や台高の山など雄大な景色は望めませんでした。
条件が良ければ、金剛や葛城なども見えるそうで、そんなときに遭遇したいものです。
2019.06.11 / Top↑
明日の山歩きに備えて、ジョグはお休み。
ちょっとひんやりとして、ジョグするには良かったのですが…。

ところが、明日の天気予報は雨。
大気不安定で、ところによっては、激しい雨や雷も。
えぇ〜と思わず、顔が歪みます。

一人なら、山へは行かないところですが、みんなと行く山歩きで、雨は関係なし。
合羽着て歩くの覚悟です。

天気予報が覆るように祈るばかりです。
2019.06.10 / Top↑
北摂・池田市の五月山から箕面市の六個山(ろっかやま)を歩いてきました。
二つの山は、400mに満たない山ながら、歩きやすいハイキングコースが、整備されています。
駅から駅を繋ぐ交通アクセスがよいのも特筆ものです。

行程
9:58阪急池田駅10:02ー10:14池田城跡公園(西門)ー10:34緑化植物センターー10:43杉ヶ谷(すがたに)・ひょうたん島コース分岐ー11:13五月山公園駐車場ー11:41霊園駐車場ー11:56六個山分岐ー12:15六個山(標高395m、昼食休憩)12:41ー13:00ハート広場ー13:45阪急箕面駅 距離約8.7km、所要時間(休憩含む)3時間43分、累計高度(+)約525m(ー)約465m


ルート
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池田駅北口を出て、桜通りを北へすすみます。

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阪急池田駅

きれいな街並みの通りを歩いて行くと、通りの両側にいくつもの石彫が並んでいます。
市制50周年記念事業として、50人の彫刻家さんによって作られたもので、駅前からハローワークのところまで、道の両側に50のうちの16の作品が、設置されています。

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「さつきばれ」難波皆子さんの作

ハローワークの前を過ぎてすすむと、右に入る細い路地があり、ここを曲がります。
右角のアパートが目印です。

右折して、路地をすすむと、正面に石段。
そこを上がったところが、池田城跡の西門です。

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石段を上り、西門を入る

門を入ると、まず目に付くのが模擬櫓台。
櫓台の前には池があり、睡蓮の花が咲いていました。

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模擬天主と睡蓮が咲く池

小綺麗な城跡公園で、たくさんのユリの花が、見頃を迎えていました。

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見事なユリの花

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すべて真っ白

展望台を兼ねた櫓台に上ると、眼下に池田市街が一望。

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櫓台の内部

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櫓台からの展望、池田駅方面を見る

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新猪名川大橋(ビッグハープ)

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櫓台から池を見下ろす

園内をぐるりとまわり、東門を出ます。
右に上り、左折すると、アーチが架かるふれあい橋。
左には、立派な建物の体育館があります。

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ふれあい橋を渡る、左に体育館

橋を渡ると、府道9号線の信号があります。
横断して、右斜め緑化植物園の道に上ります。

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緑化植物園の道をすすむ

道なりに上っていくと、コーナーに道標があり、緑のセンター・温室の方へすすみます。

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右、緑化センター・温室の方へすすむ

さつき橋を渡ると、左に「緑のセンター」の建物、その奥には、フラワーホール(温室)があります。

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さつき橋を渡る

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池田市緑のセンター

緑のセンターでは、花を題材にした絵画展が開かれていて、ちょっと覗かせていただきました。

緑のセンター、フラワーホールとも入場無料。
庭園風の屋外には、休憩用のテーブルやベンチが置かれ、落ち着いた空間です。

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フラワーホール

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さまざまな花たちがお出迎え

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フラワーホールの内部

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こちらの温室は、少し冷房が効いていて、気持ちいい

緑のセンターを北へ上ると、階段があり、Y字路になります。
左・ひょうたん島コース、右・杉ヶ谷(すがたに)コース。

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階段を上ると、道は二手に分かれる

ひょうたん島コースは、通行止めになっていました。
右の杉ヶ谷コースをすすみます。

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杉ヶ谷コースへ入る

最初は、ゆるやかな階段道、すぐに山道となります。

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すすむに連れ、傾斜を増す山道

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途中に置かれたベンチ

右に堰堤のあるところにやってくると、鉄製の階段があり、ここを上り、さらに山道を登っていきます。
前方が明るくなって、ササが目立つようになると、五月台と市民の森との分岐にやってきます。

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ササや下草の生える道に変わる

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五月台・市民の森分岐

分岐を右にとってすすむと、ゆるやかな道になってきます。
周りに大きな樹木が、目立つようになります。
一つの株から数本の幹を伸ばしているエノキは、一際、目を惹きました。

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数本の幹が伸びるエノキ

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エノキの上部、どれも立派に生長

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大きなイロハモミジ

お花畑と書かれた古い木製の看板がありました。
左の斜面に、ロープで囲まれたところがあります。

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古いお花畑の看板

周りの雰囲気からして、ササユリかな?と思い、期待して上ってみました。
でも、それらしきものは見つけることができず、お花畑かどうかも確認できませんでした。

そのまますすむと、学習の森の看板があり、車道に出ます。

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学習の森の看板

車道に出て右にすすむと駐車場、隅に循環式トイレの建物があります。

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車道を右にすすむ

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駐車場脇のトイレ

駐車場の向かい・北側は、五月山霊園。
霊園の間の舗装路を上っていきます。

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霊園の道をすすむ

少々、急な上り坂です。
上り終えたところが展望台になっていて、良い眺めが広がっています。

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展望台

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靄っているのが残念

霊園の間を抜けて右折すると、正面は、池田カンツリー倶楽部のゴルフ場。
ここで左折し、ゴルフ場を右に見て、北へすすみます。

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ゴルフ場が右にある

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車は多くないが、走行注意

ゴルフ場のフェンスに、ヒルガオが咲いていました。
山歩きをしていると、人知れず、そっと咲いている花に惹かれます。

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ネットの間から顔を覗かせるヒルガオ

大きなアンテナ塔を、左に見てすすむと、変形のT字路。
右折して、五月山緑地霊園の方向へ下ります。

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電波塔を見る

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右折し五月山緑地霊園へ

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天井がネットになったトンネルを抜ける

一旦、下って、緑地霊園への道を上っていくと、展望のよい駐車場にやってきます。
ここからの展望もなかなかのもので、生駒・金剛葛城の山並みはもちろんのこと、大阪から神戸の市街地まで見渡すことができます。

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中央奥に、生駒山

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大阪市街地、生駒山遠望

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大阪市街地のビル群が遠くに並ぶ

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神戸方面、手前に霊園が見える

駐車場を過ぎると、ゆるやかな樹林の道。

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樹林の中をすすむ

左に池が見えてくると、明るい緑の道となります。

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池を見てすすむ。池に橋がかかる

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明るい雑木の道

ゴルフ場を左に見てすすむようになると、右に六個山の分岐があります。
石積みされた分岐に、小さな道標が立っています。

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直進すると、ようらく台園地

分岐から下りとなり、倒木の多い細い道に変わります。

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狭い下り道

道が塞がれたところは、巻いてすすみ、跨ぎ、くぐりの連続。
道が分かりにくいようなところは、テープを確かめながらすすみます。

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倒木で塞がれている。巻いてすすむ

下ったところが沢で、沢を渡ると、六個山の登りとなります。

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渡渉すると、山頂まで登り

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渡渉したところにある道標と地図

荒れ気味で、そこそこの傾斜があります。
西尾根ルートの分岐に来ると、そこからひと登りで、六個山の山頂です。

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倒木が散乱

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尾根で風の被害をもろに受けている

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頭上を見る

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西尾根分岐から振り返る

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分岐から西尾根ルートを見る

山頂は、10人余りのハイカーさんが先着、にぎやかでした。
南側に展望が開けています。

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山頂、到着

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山頂標識、三角点もある

広い山頂です。
テーブルやイスがあり、昼食休憩にしました。
休憩中にも、何人か登ってこられ、ハイカーさんに馴染みのある山だと実感します。

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南側が開けた山頂

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山頂からの眺め

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南西側には霊園

ここから箕面駅へ下ります。
西尾根ルートと東尾根ルートの二つのルートがあり、東尾根の道をとります。

山頂からしばらくは、急坂です。

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急坂を下る

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東尾根ルートの道標

ロープ箇所もありますが、使うほどではありません。

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ロープが張られている

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珍しい鉛筆形の道標?

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分岐には道標がある

下っていくと、前方に開けた景色。
青空展望台で、ちょっとひと息入れるには絶好の場所です。

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吹く風が気持ちいい

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遮るものがない眺め

青空展望台で左に折れ、下ると広い道に出ます。

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青空展望台を振り返る

左に、ハート広場へすすみます。
右は、新稲の方向です。

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広い道を左へ

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出合で振り返る

歩きやすい道で、標識やマップの掲示があるハート広場にやってきます。

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ハート広場の案内板、マップはD2の地点

六個山を含む箕面市側の山域は、箕面の森で、遊歩道が複雑に入り込んでいます。
マップが掲示されていますが、一目では分かりにくいです。

ハート広場で右折し、谷筋をゆるやかに上っていきます。

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谷筋の落葉樹林の案内板

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桜谷コースへ向かいます

途中で,ベンチで寛いでいる猿に遭遇しました。

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ベンチで寛ぐサル

サルと目を合わさないよう、さりげなく通り過ぎようとすると、気配を察して、逃げていきました。

多くの樹木が、倒れていましたが、進路を妨げるようなところは、処理が成されています。

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整備済みの遊歩道

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一の橋方向へすすむ

谷筋の道は、長い階段道に変わり、それが終われば、桜広場へ続く道となります。

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倒木の下をくぐると、階段道に変わる

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急な階段道

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桜谷の道を振り返る

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桜谷から桜広場へ下る(画像をクリックすると拡大します)

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右・箕面駅へ

桜広場を右に見て、下っていくと、一の橋が見え、滝道に出ます。

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桜広場を下ったところで振り返る

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正面に一の橋

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滝道から振り返る

賑やかになった滝道を駅へ向かいます。

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行楽シーズンだが、シャッターを閉じた店が目立つ

新しく足湯が、できていました。
箕面スパーガーデンさんが作ったもので、無料で利用できます。

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ほぼ、満員状態

結構、汗をかき温泉に浸かりたい気持ちでしたが、そのまま駅へ直行。
石橋駅行きの電車に乗りました。

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駅に着くと、電車が到着

相方さんと一緒で、ゆったりとした山歩きでした。
五月山の池田城跡や緑化センターは、市民の憩いの場になっていて、それぞれ無料で利用できます。
今回は、立ち寄りませんでしたが、動物園もあります。
城跡公園では、お茶席があり、二百円の低額で提供されていました。

六個山や箕面の森では、倒木箇所を多く見ますが、危険箇所は少なく、全般に歩きやすい道です。
分かりにくいところは、ゴルフ場沿いの道から別れて、六個山に向かう道と、箕面の森。
テープや道標類がたくさんあり、確認しながら歩くと、道迷いは少ないと思われます。

2019.06.09 / Top↑